【家庭菜園日記】黄色のパプリカが黄色くならない!?育て方と栄養もご紹介

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🌱 黄色のパプリカが黄色くならない!?我が家の家庭菜園日記

こんにちは。今回は、我が家の小さな庭で挑戦した「黄色のパプリカ」のお話をしたいと思います。

家庭菜園をされている方、あるいはこれから始めてみようかなと思っている方の参考になればうれしいです。

春の終わり頃に苗を植え、楽しみに育てていた黄色のパプリカ。順調に葉が育ち、やがて小さな実も付き始めました。でも……。

「黄色くならないんです!」

そう、見た目はまるでピーマン。しかも思った以上に時間がかかり、虫がつき始めたのを見て心配に……。悩んだ末に、黄色になる前に収穫してしまいました。

この記事では、黄色のパプリカが色づくまでのポイントや、育て方のコツ、さらに栄養についてもご紹介します。来年のリベンジに向けて、しっかり準備しましょう!


🍀 黄色のパプリカが色づかない理由は?

黄色や赤のパプリカって、実は「緑の状態」が未熟な状態なんです。最初は緑色で育ち、時間が経つと徐々に色が変わっていきます。

ただ、色づくまでにかなり時間がかかるんですよね。気温や日照、栄養状態によっては、1ヶ月以上緑のままのこともあります。

私の場合は、

  • 実が大きくなったあと2週間以上待っても黄色くならず
  • 虫が付いたり、雨のあとにちょっと傷んできたり

……といった理由で、泣く泣く収穫しました。緑のままでも食べられるのですが、やっぱり鮮やかな黄色を見たかったですね。

といってもつやつやの緑でおいしそうなんです!


🌼 パプリカの育て方のポイント

来年こそはしっかり色づいたパプリカを収穫したい! そんな気持ちで、改めて育て方の基本を調べてみました。

🌞 1. 日当たりが命!

パプリカは日光が大好きな野菜です。日当たりが悪いと実の育ちも悪くなり、色づきも遅れがちに。できるだけ1日中よく日の当たる場所に植えましょう。

💧 2. 水やりは「朝」、乾きすぎ注意

土が乾いたら、たっぷりと水をあげるのが基本。でも湿りすぎると根腐れの原因になるので、様子を見ながら調整を。

朝に水をあげるのが◎。夕方だと湿ったまま夜になり、病気やカビの原因にもなります。

🌿 3. 肥料は「実がつき始めたら追肥」

最初に植えるときに元肥をしっかり入れて、実がつき始めたら追肥を忘れずに。肥料が少ないと、実が小さいまま終わってしまうことも。

私は追肥のタイミングがちょっと遅かったかも…。来年はもっとこまめにチェックしようと思います。

🐛 4. 虫対策もお忘れなく

パプリカはアブラムシやヨトウムシなど、いろいろな虫に好かれます。葉の裏を定期的にチェックして、見つけたら早めに取り除きましょう。

私は完全に油断していました…。気づいたときには葉が穴だらけに。無農薬で育てたい方は、木酢液やニンニクスプレーなどもおすすめです。


🥗 パプリカの栄養ってすごい!

色づいたパプリカは、ただ見た目がきれいなだけじゃないんです。栄養たっぷり!

🍊 ビタミンCがたっぷり!

実は、パプリカのビタミンC含有量はピーマンの約2倍以上。しかも加熱しても壊れにくいのがうれしいポイント。

🧡 βカロテンとルテインも豊富

黄色や赤のパプリカには、目や肌にうれしい「βカロテン」や「ルテイン」もたくさん含まれています。抗酸化作用があり、老化予防や免疫力アップにも効果が期待できます。


🍳 緑のままでもおいしい!おすすめの食べ方

今回は黄色くならなかったとはいえ、せっかく育てたパプリカ。緑のままでも十分おいしいです!

  • 細切りにして肉炒め
  • オリーブオイルで焼いてグリル野菜
  • 味噌炒めもご飯が進みます!

シャキッとした食感と少しの苦味が、大人味でとても美味しかったですよ。


🌈 来年こそリベンジ!

今年は緑のままで終わってしまったパプリカ。でも、自分で育てた野菜にはやっぱり特別な思いがありますね。

来年はもっと日当たりや追肥のタイミングを工夫して、きれいな黄色のパプリカを収穫したいと思います。

失敗もいい経験!
家庭菜園は「育てること自体を楽しむ」のが一番ですね。


🍀 最後にひとこと

もしこの記事を読んで「うちも黄色くならなかった!」という方がいたら、それはあなただけではありません。

来年に向けて、今から少しずつ準備してみましょう。秋冬は土づくりにもぴったりな時期です。

一緒に、色とりどりの野菜を育てる楽しさを味わいましょうね😊