家庭菜園のササゲとニンジンで作る、やさしいゴマみそあえ
こんにちは。
家庭料理と家庭菜園をゆっくり楽しむ、我が家の台所からお届けします。
今日は、「ササゲってどうやって食べるの?」と検索してきてくださった方に、
とっても簡単で、やさしい味の「ササゲとニンジンのゴマみそ和え」をご紹介します。
家庭菜園で育てた野菜たちって、収穫したばかりの姿を見ると「今日はどうやって食べようかな?」と考える時間も楽しいですよね。
そんなとき、手軽に作れて、素材の味を生かした和えものはぴったりのおかず。
今回は、「ササゲ」と「ニンジン」をゆでて、甘めのゴマみそだれで和えるだけの簡単レシピです。
🌿ササゲってどんな野菜?
ササゲは、インゲンに似た細長い豆の一種。
シャキッとした歯ごたえが特徴で、炒め物や煮物、天ぷらなどにも使える万能野菜です。
栄養面では、以下のようなうれしいポイントがあります。
- 食物繊維が豊富で、腸の調子を整えてくれる
- カリウムを含み、体内の塩分バランスを調整
- ビタミンB群が含まれていて、疲労回復にも◎
特に、さっとゆでて和えると、クセがなく食べやすいので、ササゲ初心者の方にもおすすめですよ。
🥕ニンジンの彩りと栄養もプラス

一緒に使うニンジンも、家庭菜園の定番野菜。
ほんのり甘みがあって、ササゲとの彩りもバッチリです。
ニンジンに含まれるβカロテンは、体の中でビタミンAに変わり、目やお肌の健康をサポートしてくれます。
また、油分と一緒にとると吸収がよくなるので、今回のゴマみそだれとの相性も抜群なんです。
🧂今回使う調味料のポイント
和えだれは、以下のようなやさしい甘みのある調味料で作ります。
- こうじミックスみそ
発酵の力で、やさしい旨味とほんのり甘みが特徴。塩分も控えめで、野菜の味を引き立てます。 - 白すりごま
コクと香ばしさをプラス。ゴマの栄養(カルシウムやビタミンE)も一緒にとれます。 - 甜菜糖
北海道産の甜菜から作られたやさしい甘みの砂糖。ミネラルが残っていて、体にやさしいのがうれしいですね。
🍽材料(2〜3人分)
- ササゲ 100g(約10本ほど)
- ニンジン 1/2本
- こうじミックスみそ 大さじ1
- 白すりごま 大さじ1
- 甜菜糖 小さじ1(お好みで調整)
🔪作り方
① ニンジンを細切りにします(5cmほどの千切り)。
② 鍋にお湯を沸かし、ニンジンからゆでます(約2分)。
③ 沸騰した状態の鍋に、ササゲを加えてさらに1〜2分さっとゆでます。
④ 全体に火が通ったら、ざるに上げて水気をしっかり切ります。
⑤ ボウルに、みそ・すりごま・甜菜糖を混ぜて和えだれを作ります。
⑥ 粗熱がとれた野菜を加え、全体をやさしく和えたら完成!
📝ポイントとアレンジ
- ゆでる時間はお好みで調整してください。ササゲは少し歯ごたえを残すと美味しいです。
- みそはおうちにあるものでOKですが、こうじ入りのお味噌だと甘みが引き立ちます。
- すりごまは炒りごまでも代用できますが、すりごまのほうが和えやすいですよ。
🍱お弁当や作り置きにもおすすめ
冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったり。
前日に作っておいて、次の日の食卓にもう一品として添えるのもおすすめです。
保存する場合は、密閉容器で冷蔵保存3日以内を目安にしてくださいね。
🌸まとめ
今回は、家庭菜園でとれたササゲを使った「ササゲとニンジンのゴマみそ和え」をご紹介しました。
- ササゲのシャキッとした食感
- ニンジンのやさしい甘み
- そしてゴマとみその香ばしさとコク
季節の恵みをシンプルに楽しめる一品です。
「ササゲの食べ方、迷ってたけど、これなら作れそう!」と思っていただけたらうれしいです。
どうぞ、今日の食卓に、自然のやさしさを取り入れてみてくださいね。


