🐟前日の「湯でサバ」が主役|カボチャとクミン香る、我が家のやさしいサバカレー
こんにちは。簡単家庭料理実践家×ハーブコーディネーターのwamisun(笑美さん)です。
昨日の晩ごはんに「湯でサバ」を作ったのですが、少しだけ余ってしまいました。ほぐしてたっぱに入れて冷蔵庫に入れておきましたので、捨ててしまうにはもったいないです…そんな時にサバカレーを作ってみました。
魚のカレーって聞くと、ちょっと珍しいかもしれませんが、これが意外と合うんです。コツはクミンの香り。ほんの少し加えるだけで、魚特有のにおいをやさしく包んで、香り高く仕上がります。
🍛材料(2〜3人分)

- 湯でサバ(ほぐしたもの)…1尾分(残りものOK)
- カボチャ…1/8個ほど
- ナス…1本
- 甘長ピーマン…2〜3本
- プチトマト…数個(彩り用)
- カレー粉…大さじ1程度(お好みで)
- クミンパウダー…小さじ1/2(ビン詰めの市販品でOK)
- お湯…適量(野菜ゆで用)
- もち麦入りご飯…2〜3膳分
🍲作り方
- 下ごしらえ
カボチャとナスは一口大に切り、少なめのお湯でやさしく茹でます。柔らかくなったら、火を止めておきましょう。 - サバ投入
作り置きの湯でサバ(骨をとってほぐしたもの)を加えます。 - 味つけタイム
いったん火を止めて、カレー粉を全体に振り入れ、なじませます。再び弱火で加熱しながら、クミンパウダーを加えて香りを引き出しましょう。 - ピーマンは別茹でで食感キープ
甘長ピーマンは、ヘタを取って別鍋でさっと茹でておきます。これで色も食感もきれいに残ります。 - ごはんを炊く
いつものお米に、もち麦を少し混ぜて炊きます。プチプチ食感がカレーと相性抜群です。 - 盛り付け
お皿にご飯を盛り、その上にカレーをかけて、茹でた甘長ピーマンとプチトマトを添えます。ちょっとした彩りが、気分を上げてくれますよ。
🌿我が家流のこだわりポイント
✅ カボチャで「甘みと奥行き」
カレーにはよくジャガイモを使いますが、私はカボチャ派。ホクホクとした甘みが、スパイスの辛味に寄り添ってくれて、味に奥行きが出る気がします。
✅ クミンで「香りのアクセント」
魚を使うときは、クミンパウダーが大活躍。ほんのひとさじで、スパイスカレーらしい深みが加わります。
🧡栄養面もバランスよく
- サバ:DHA・EPAが豊富で、脳の健康や血流改善に◎
- カボチャ:βカロテンやビタミンEが豊富で、アンチエイジングにも
- ナス:ポリフェノールで抗酸化作用も期待できます
- 甘長ピーマン:ビタミンCがたっぷりで、疲労回復に
- もち麦:食物繊維が白米の約20倍!腸内環境も整いますよ
🍴おわりに
「カレー」といっても、おうちで作るとその家なりの味になりますね。今回は、余ったサバを活用して、スパイシーだけどどこかやさしいカレーに仕上がりました。
サラダなんかも加えれば栄養価もアップします!
暑さが続く日でも、魚とスパイスの力で元気が出るような一皿。冷蔵庫にあるもので、ちょっと工夫しておいしくなるって、やっぱりうれしいものです。
また次のごはんも楽しみながら作っていきたいですね🍛
お読みいただいてありがとうございます。


