食品ロスを減らして、地球にも家計にもやさしく♪
こんにちは、
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。今日はちょっと真面目なお話を少しだけ。
最近、「食品ロス(フードロス)」という言葉をよく耳にしませんか?
私自身も料理を作っている中で、「あ、これ捨てちゃったけど、もったいなかったかも…」と思うことが何度かあって、気になって調べてみたんです。
すると、家庭から出る食品ロスが日本全体のフードロスの 半分近く を占めているという事実を知って、びっくりしてしまいました。
食品ロスってなに?
食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。たとえば…
- 買いすぎて使いきれなかった野菜
- 食べ残して冷蔵庫で腐らせてしまったおかず
- 賞味期限が切れて捨てた食材
こんなふうに、ほんのちょっとの油断や手間の先送りで、捨てられてしまう食材が実はたくさんあります。
どうして食品ロスが環境問題なの?
「もったいない」だけじゃないんです。
食品を作るためには、水、肥料、燃料、運搬など、たくさんの資源が使われています。食べずに捨てるということは、それらの資源も一緒にムダになってしまうということ。
さらに、捨てられた食べ物がごみになり、焼却されるときには CO2(二酸化炭素) が発生して、地球温暖化の原因にもなってしまいます。
だからこそ、家庭でのちょっとした工夫が、地球の未来にもつながっているんです。
自然の災害も多くなったように思い、環境問題が深刻ではないかと思います。一人一人ができることをするのも、子どもたちの未来や地球を守るためにも大切だと思うようになりました。
家庭でできる!食品ロスを減らすアイデア
それでは、私たち主婦が無理なくできる「食品ロスを減らす工夫」をご紹介しますね。

① 冷蔵庫を整理する
まずは冷蔵庫の中を見やすく整理整頓!
「奥に入ってて気づかなかった…」なんてことが減るだけで、ムダがぐんと減りますよ。
👉 ポイント:よく使うものは手前、賞味期限が近いものは目立つところに。
② 買い物前に「あるものリスト」
買い物に行く前に、冷蔵庫や食品庫をチェックして、今ある食材をメモしてから行くのがおすすめです。
👉 ポイント:スマホで冷蔵庫の中を写真に撮っておくのも便利です♪
③「残り物リメイク」を楽しむ
余ったカレーでカレードリア、野菜の切れ端でスープや炒め物など、ちょっとした工夫で美味しく変身!
👉 ポイント:ブログでもリメイクレシピをこれからもっと紹介していきますね♡
④ 食材の保存テクを覚える
野菜は新聞紙に包んで立てて保存、お肉は小分け冷凍など、食材に合った保存法を知っていると長持ちします。
👉 ポイント:正しく保存すればムダも減って、買い物回数も減らせて一石二鳥!
⑤ 賞味期限だけじゃなく「自分の五感」も信じて
「消費期限」と違って、「賞味期限」は美味しく食べられる目安です。見た目やにおい、味をよく確認して、食べられるかを判断してみましょう。
👉 ポイント:「すぐ捨てる」前に、ちょっとだけ立ち止まって♪
作りすぎない
ついついたくさん量を作りすぎて、食べきれなくて捨ててしまうというという事が起きないように、量を考えてお料理したり、作り置きとして又保存して次の日にも食べるなどして破棄をへらしましょう!
一人当たりおにぎり1個分の量の食品を毎日捨てているそうです。地球規模で見たらすごい量になるので気を付けたいと思いました。
食品ロスを減らすと、いいこといっぱい!
食品ロスを減らすことは、ただ地球にやさしいだけでなく、家計の節約にもつながります。
食材を最後まで使い切るって、実はとっても気持ちがいいんですよね。
私もまだまだ完璧ではありませんが、毎日少しずつ、工夫を楽しみながら取り組んでいます。
まとめ|できることから、無理なく続けてみよう
食品ロスをゼロにするのは難しいかもしれません。
でも、「今日の残り物、明日の朝ごはんにしようかな」と思うことや、「買う前にあるものチェックしてみよう」という小さな一歩が、大きな変化につながります。
これからも、ブログを通して「家庭でできるサステナブルな暮らし」のヒントを発信していきたいと思います。
できることから始めていこうと思います♪
いつも読んでくださってありがとうございます🍀

