【簡単レシピ】塩こうじでやわらかジューシー!鶏肩肉の唐揚げ|ビニール袋で下ごしらえラクラク♪

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塩こうじであっさりジューシー♪鶏肩肉のやわらか唐揚げ【ビニール袋で簡単レシピ】


こんにちは。
今日は「塩こうじ」を使って、やさしい味わいの唐揚げを作ってみました。


味付けに醤油やにんにくを使わない、ほんのり塩気が効いたやさしい唐揚げ。
使うお肉は「鶏肩肉(とりかたにく)」。あまり聞きなじみのない部位かもしれませんが、程よい脂と旨みがあって、とってもおいしいんですよ。

そしてなにより、下ごしらえはビニール袋ひとつで簡単にできるのがうれしいポイント。
それでは、やわらかくて旨みたっぷりの「塩こうじ唐揚げ」をご紹介します♪


◆ 鶏肩肉とは?ちょっと通な部位

鶏肩肉は、胸肉と手羽元のあいだにある部位で、「かしわ」や「ふりそで」とも呼ばれることがあります。
一羽の鶏から少ししか取れないため、スーパーなどではあまり見かけないかもしれません。

でもこの部位、脂が少なすぎず多すぎず、肉質もやわらかく、ジューシー
唐揚げやソテーにすると絶品なんですよ。

鶏肉全般にいえることですが、高たんぱく・低脂質でヘルシー
とくに肩肉は、ビタミンB群も豊富で鳥肩肉はビタミンB1が豊富です、疲労回復にもおすすめの部位です。


◆ 塩こうじでやさしく味つけ

今回の味付けは「塩こうじ」だけ。
塩こうじには、肉をやわらかくする酵素が含まれているので、鶏肉がとってもふっくらジューシーに仕上がります。

また、塩こうじのやさしい塩味と、ほんのりした甘みが、素材の味を引き立ててくれるんです。
醤油やにんにくを使わなくても、しっかり味わいのある唐揚げになりますよ。


◆ 材料(2〜3人分)

  • 鶏肩肉:300g(食べやすい大きさにカット)
  • 塩こうじ:大さじ1.5
  • 片栗粉:大さじ2
  • 薄力粉:大さじ1
  • 揚げ油(米油など):適量
  • 添え物:パセリ 適量

◆ 作り方

鶏肩肉をカットし、切り込みを入れる
キッチンバサミで一口大にカットします。厚みのある部分には包丁で少し切り込みを入れると、火が通りやすくなります。

ビニール袋に入れて塩こうじで下味
カットした鶏肩肉をビニール袋に入れ、塩こうじを加えて袋の上からよくもみ込みます。
このまま10分〜30分ほど置いてなじませましょう。

片栗粉と薄力粉をまぶす
塩こうじがなじんだら、袋に片栗粉と薄力粉を加えて全体に粉をまぶします。
袋のままシャカシャカ振ると、手を汚さずに粉がつけられて便利です♪

米油でカラッと揚げる
フライパンに米油を1〜2cmほど注ぎ、170〜180度に熱します。
衣がカリッとするまで、3〜4分ほど揚げます。途中で一度ひっくり返してください。

お皿に盛りつけてパセリを添えて完成
お皿に盛りつけたら、彩りにパセリを添えて完成です。
お好みでレモンをしぼってもさっぱり美味しいですよ。

レモン汁をかけて食べてもおいしいです♪


◆ 付け合わせの「パセリ」にも注目♪

唐揚げの添え物としておなじみのパセリ。
実は栄養価がとっても高いってご存じですか?

パセリは、ビタミンC・βカロテン・鉄分・カルシウムが豊富で、
美肌や免疫力アップ、貧血予防などに役立つスーパーフードなんです。

ぜひ、添え物としてだけでなく、一緒に食べてみてくださいね。


◆ ビニール袋で手軽に!洗い物も少なく

今回の唐揚げは、ビニール袋ひとつで下ごしらえが完了
もみ込んで、粉をまぶして、そのまま調理。とってもラクです。

鶏肉のカットも、キッチンバサミを使えばまな板いらず。
忙しい平日や、ちょっと手抜きしたい日にもぴったりのレシピです♪


◆ まとめ

塩こうじで味付けした鶏肩肉の唐揚げは、
・やわらかくてジューシー
・やさしい塩味で食べ飽きない
・体にもやさしい栄養たっぷり
と、いいことづくし!

鶏肩肉の旨みと塩こうじのやさしい味わいを、ぜひ楽しんでみてくださいね。
ちょっと珍しい部位ですが、見かけたらぜひ手に取ってみてください♪