🍢【夏でもおいしい♪おでん弁当】ぶりの照り煮&栄養たっぷりの大根葉で元気をチャージ

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お弁当:材料

  • おでん(大根・こんにゃく・ちくわなど)
  • ぶりの照り煮
  • 小松菜のソテー
  • プチトマト
  • 大根の葉のふりかけ風
  • ごま塩ご飯

こんにちは。
まだまだ暑い日が続いていますね。
そんな日は、お弁当にもひと工夫。今日は、**冷めても美味しい「おでん弁当」**を作ってみました。

🍢冷めても美味しいおでん

おでんというと冬のイメージが強いかもしれませんが、冷たくしても味がしみしみで美味しいんです。
前の晩に作っておけば、朝は詰めるだけ。朝のバタバタも少しラクになりますよ。

大根は煮込むと柔らかくて食べやすく、ビタミンCや食物繊維がしっかり摂れます。こんにゃくは低カロリーで食物繊維豊富、お腹にもやさしいです。

🐟ぶりの照り煮

ぶりはDHAやEPAが豊富で、血液サラサラ効果も期待できるありがたいお魚。
焼く前に、キッチンペーパーに料理酒を含ませて表面をふいておくと、生臭さが和らいで仕上がりもぐんとよくなりますよ。
甘辛いタレで煮つければ、冷めてもご飯がすすむおかずになります。

🥬栄養たっぷり!大根の葉

おでんに使った大根の葉も、うちではいつもごま油で炒めてふりかけ風にしています。
小口切りにして、塩でしんなりさせたあと、さっと炒めるだけ。
カルシウムやβカロテン、鉄分もたっぷりで、捨てずに使いたい栄養の宝庫なんです。

🥗小松菜&プチトマト

小松菜も、実は鉄分・カルシウムが豊富な優秀野菜
軽く塩とごま油で炒めるだけで、青菜が苦手な方でも食べやすくなります。
彩りにはプチトマトを添えて。リコピンで抗酸化効果も期待できますね。


🍚おわりに

夏は食欲が落ちがちですが、冷めても美味しいおでん栄養たっぷりのおかずを詰めることで、体にやさしいお弁当になります。傷まないように保冷剤をお弁当箱の上にのせて持っていき冷たくなってもおいしいですよ!
ほんの少しの工夫で、いつものお弁当がちょっと嬉しい時間に変わりますように。


お読みいただいてありがとうございます。