鶏ささみと辛みそきゅうりのせ簡単そうめん|夏休みの時短×食育レシピ

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夏の午後に、きゅうりと鶏肉の和え物そうめん

暑さが年々と肌にまとわりつく感じですね。台所に立つとなお厚いことを想像してさっと作れて美味しくだべられるお昼ご飯が良いなぁと思います。

それにお子さんが夏休みの期間のごはん、毎日大変ですよね。おそうめんと薬味だけだと、どうしてもタンパク質が足りない…そんな時は鶏ささみをプラス!

辛みそで和えたきゅうりと、レンチンしたささみをめんつゆでさっと混ぜるだけで栄養バランスも◎なんです!冷や麦よりも茹で時間が短いおそうめんを選んだのも、ちょっとした時短の工夫♪今日はどんな具にする?とお子さんと一緒に考える時間も、立派な食育になるんです。


鶏肉ときゅうりの出会い


妙に相性がいい。しっとりした鶏肉に、きゅうりのシャキッとした歯ごたえが加わると、食べ応えもあり美味しく食べられます。

ごまをたっぷりふって、冷蔵庫で少し冷やしておくと、より一層美味しいです。

ありがとうございます!ご提示の材料(きゅうり、鶏ささみ、そうめん、めんつゆ、辛みそ(ビン詰め))を使って、簡単で美味しい一品を作るレシピをご紹介します。


🔥ピリ辛ささみときゅうりの冷やしそうめん

🧂材料(2人分)

  • そうめん … 2束
  • 鶏ささみ … 2本
  • きゅうり … 1本
  • めんつゆ(ストレート) … 適量
  • 辛みそ(ビン詰め) … 大さじ1〜2(お好みで)
  • 酒(ささみを茹でる、又はレンジでチン用) … 大さじ1
  • 塩 … 少々(ささみの下味用)
  • 白ごま・刻みねぎ(あれば) … 少々

🍳作り方

  1. ささみの下ごしらえ
     筋を取って塩少々と酒を振り、耐熱皿に並べてラップをして電子レンジ(600W)で約2分加熱。粗熱が取れたら手で裂いておく。
  2. きゅうりを切る
     千切りまたは細めの斜め切りに。軽く塩もみして水気をしぼっておくと食感が良くなります。
  3. そうめんを茹でる
     袋の表示通りに茹でたら、冷水でしっかり洗ってぬめりを取り、氷水で冷やす。
  4. 辛みそだれを作る(混ぜるだけ)
     めんつゆに辛みそを溶かすだけ。辛みその量はお好みで調整してください。甘めのつゆにピリ辛が合います!1と2を辛みそとめんつゆに混ぜる。
  5. 盛り付け
     冷やしたそうめんを皿に盛り、4をのせる、お好みで白ごまやねぎを散らして完成!

🍽ポイント

  • 辛みそがビン詰めであれば、にんにくやごま風味が入っているものが多く、風味豊かで食欲をそそります。
  • 冷たく冷やすと、暑い日にもぴったりな一品に。



思い出の味になるとき


シンプルに、めんつゆと、薬味、でするするーと食べるのも良いですが、

我が家のおそうめんはいろんな具で楽しんだなぁというのも、思い出になってよいのかなぁと思います!



そういえば、私が子どもの頃、エアコンはかけなくて、危険な暑さではなかったんです。だから扇風機に当たりながらおそうめんは食べていたなぁと思いだしました。

ひやむぎとおそうめんの違いについても調べてみました!



そうめんと冷や麦の違いってなに?〜夏の麺の豆知識〜

暑い夏になると、食欲が落ちてしまう日もありますよね。そんなときに食べたくなるのが、つるっと冷たい「そうめん」や「冷や麦(ひやむぎ)」ではないでしょうか。氷水でキュッと冷やした麺を、めんつゆにつけて食べるあのひとときは、まさに夏の風物詩です。

でも、「そうめんと冷や麦ってどう違うの?」と聞かれると、案外パッと答えられない方も多いと思います。見た目も味もよく似ていて、正直どっちがどっちかわからない…という方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな「そうめん」と「冷や麦」の違いについて、わかりやすくご紹介します。


見た目のちがい

まず、そうめんと冷や麦は見た目がとてもよく似ています。どちらも白くて細い麺で、お皿に盛り付けられていたら、一見して区別がつかないこともあります。

でも、実は「太さ」が違うんです。

  • そうめんは、直径1.3mm未満の細い麺。
  • 冷や麦は、直径1.3mm以上1.7mm未満の少し太めの麺。

つまり、そうめんの方が細くて、冷や麦の方がちょっとだけ太い、というわけです。

この基準は、**日本農林規格(JAS)**というルールに基づいて決められています。製麺会社は、この基準に従って「そうめん」や「冷や麦」と名前をつけて売っているんですね。


作り方のちがい

そうめんと冷や麦には、製法の違いもあります。

  • そうめんは、生地に油を塗って伸ばしながら作ることが多いです(特に手延べそうめん)。
  • 一方、冷や麦は、包丁で切って作るのが一般的です。

油を使って細く引き伸ばしていくそうめんは、なめらかでつるっとしたのどごしが特徴。一方で、冷や麦はやや歯ごたえがあり、もっちりした食感になることが多いです。

ただし、最近は機械で大量に作られる製品が多く、どちらも似たような作り方になっている場合もあります。


食べ方のちがいは?

実は、食べ方にはそれほど大きな違いはありません。どちらも冷たくして、めんつゆにつけて食べるのが一般的です。

ただし、地域や家庭によって、ちょっとしたこだわりがある場合もあります。たとえば、そうめんは「夏の定番」として定着しているため、お中元の贈り物などによく使われます。一方で、冷や麦は「家でたまに食べる冷たい麺」として、日常的に食卓に登場することが多いかもしれません。

また、冷や麦には、たまにカラフルなピンクや緑の麺が数本混ざっていることもあります。これは子どもたちが喜ぶように入れられている“遊び心”なんです。もし見つけたらちょっとラッキーな気分になりますね。


「にゅうめん」とは?

ちなみに、そうめんは温かい料理にも使えます。「にゅうめん」という料理をご存じでしょうか?

これは、温かいだし汁にそうめんを入れて食べる料理で、風邪をひいたときや、寒い季節にもぴったり。そうめんがやわらかくなって、体がホッとあたたまります。

冷や麦は、温かい料理に使われることはあまりありません。こうした使い道の違いも、ちょっとした特徴ですね。


まとめ:そうめんと冷や麦のちがい

ここまでのお話をまとめると、こんな感じです:

項目そうめん冷や麦
太さ1.3mm未満(細い)1.3mm〜1.7mm未満(やや太い)
製法手延べが多く、油を使って伸ばす主に切って作る
食感なめらか、つるつるややコシがあり、もっちり
食べ方冷やしても温めてもOK(にゅうめん)主に冷やして食べる
特徴ギフトにも人気ピンクや緑の麺が入ることも

いかがでしたか?

見た目はそっくりな「そうめん」と「冷や麦」ですが、よく見るとちゃんと違いがあるんですね。とはいえ、どちらも夏にぴったりのおいしい麺。好みや気分に合わせて選んで、涼しい食卓を楽しんでください。

「今日はそうめんにしようか、それとも冷や麦にしようか?」そんなふうに話しながら、家族と食卓を囲むのも、夏の楽しみのひとつかもしれませんね。

皆さんはそうめん派?冷や麦科派?どちらですか?